帰化申請 条件 【中国人帰化申請に与える様々な問題について解説】





帰化申請
 (会社員)

100,000円

帰化申請
 (会社経営者・役員)

150,000円

同居の家族1人追加


40,000円



中国人 帰化申請7つの条件







  【7つの条件は中国人の方々が帰化申請する上での必須条件です】





  
帰化申請条件 1. 引き続き5年以上日本に住所を有すること



  
日本に本拠を置いている必要がありますので、原則として3ヶ月以上日本を離れたことがあったり、



  短期での出国であっても通算して年間で
6ヶ月以上日本を離れていた場合には、帰化申請できない場合が



  あります。帰化申請のご相談に来られる中国人の方々で、よく問題となるケースは、ご自身の
長期療養のため、



  あるいは、ご両親やご家族の
介護・看病のため、さらには、会社の海外転勤のため、日本を3ヶ月離れたことが



  あるという場合です。この場合、それまでの日本での定住性を考慮しつつ、やむを得ない事由に当たると判断



  されることで帰化申請できる可能性もあります。但し、原則として長期間中国に戻っていた場合には帰化申請



  は難しいといえます。いずれにしても、その方の現在までの日本での生活状況を詳細に伺ってみないと判断



  できませんので、ご心配な方は一度弊社へご相談下さい。







  
帰化申請条件 2. 20歳以上で本国法によって行為能力を有すること



  中国人の方で帰化申請をお考えの方は通常20歳以上の方でしょうからこの条件はそれほど問題となることは



  ありませんが、幼い時から日本で暮らす中国人の方で、未成年であっても、帰化申請し日本国籍を取得したい



  とお考えの方もいらっしゃるかと思います。しかし、残念ながら、未成年の場合は、ご両親も一緒に帰化申請



  しなければならず、単独での帰化申請は出来ません。








 
 帰化申請条件 3. 素行が善良であること



  帰化申請のご相談に来られる中国人の方々のなかにも
交通違反犯罪歴があるために帰化できないのでは



  ないかと心配される方がよくいらっしゃいます。中国人の方の場合、運転免許証を取得されている方も多く、普段から



  仕事で車の運転をよくされる方もよくいらっしゃいます。そのため、交通違反で何度か減点されたことがあったり、



  道路交通法違反で
罰金刑懲役刑を受けたことがある中国人の方々も多くいらっしゃいますが、そのような場合



  ですと、相談さえせずに帰化申請を諦めてしまう方も多いようです。



  どのような違反を何年前に何度したのか、具体的な違反状況を伺ってみないと帰化申請できるかどうか判断できません。



  交通違反や犯罪歴で帰化申請できるかどうかお悩みの中国人の方々は是非一度弊社へご相談下さい。







 
 帰化申請条件 4. 本人又は生計を同じくする配偶者その他の親族によって生計を営むことができること。



  年収については、
年収300万円以上なければ駄目だとかそういった基準はありません。あくまでも生計を一に



  する世帯全体の収入と支出から生活の安定性を判断されますので、帰化申請をお考えの中国人の方々の場合には、



  ご自身の収入だけでなく、同一世帯の家族の収入や貯蓄・財産状況、親族からの生活の援助など、総合的に見て



  日本での生活が安定しているといえれば問題ありません。



  むしろ中国人の方で帰化申請して不許可となる一番の理由は納税関係と資格外活動の問題ではないでしょうか。



  中国人の方々で多いのは、何年か前に所得税や住民税などの
税金の滞納をしたことがあるといったお話しですが、



  これも程度問題であり、また、今後の対応次第で帰化申請は可能といえるでしょう。



  税金の滞納以上に深刻な問題となるのが、
資格外活動の問題です。



  ご家族が「
家族滞在」の在留資格(家族滞在ビザ・家族ビザ)であるにもかかわらず、資格外活動で制限されている



  
週28時間を超えて労働してしまっていた場合です。



  このような場合に、この事実を隠して法務局へ帰化申請しようとする中国人の方がよくいらっしゃいます。



  しかし、中国人の帰化申請において、ご家族が家族滞在ビザで同居されているなら間違いなく法務局の審査官は



  家族滞在ビザの方の資格外活動に関して厳正に調査します。その結果、そのような事実が判明すれば帰化申請



  が不許可となるどころか、ご家族の方の在留資格(家族滞在ビザ)自体を失うことになりかねません。



  帰化申請をお考えの中国人の方で、資格外活動についてご心配な方は弊社へ一度ご相談下さいませ。







 
 帰化申請条件 5. 国籍を有せず、又は日本の国籍の取得によってその国籍を失うべきこと。



  中国人の方々の場合、法務局へ帰化申請し順調に審査が進みますと、数ヶ月後には中国大使館で
国籍証明書



  (国籍離脱証明書)を取得してくるよう指示されます。この証明書には、次のような文言が記載されています。



  「○○は、中華人民共和国の国籍を所有していたが、○年○月○日 中国国籍からの離脱要求の申込みが



  あったため、~に基づき、外国国籍取得のため、中国国籍の喪失を認める」



  中国大使館から取得した国籍証明書に日本語の翻訳文を添付して提出します。なお、仕事やプライベートで



  帰化申請の審査中に中国へ帰国する予定がある方は、中国大使館へ国籍証明書を取得しに行く際に、



  
旅行証も同時に取得しておくとよいでしょう。







  
帰化申請条件 6. 日本政府を暴力で破壊することを企てたりしたことがないこと。







 
 帰化申請条件 7. 日本語の読み書きができること。



  日本語の読み書きができるかは、概ね
帰化の動機書によって判断されます。



  帰化の動機書は申請者本人が自筆することが求められますし、法務局での面接も日本語で行われますので、



  それによって最低限の日本語能力があるかどうかが判断されます。弊社では、帰化の動機書の作成補助から



  法務局で行われる面接での対応方法まで、日本語にあまり自信がない中国人の方々にも安心して帰化申請



  していただけるよう帰化申請専門行政書士と中国語・日本語専門スタッフが全面サポート致します。












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【行政書士小林国際法務事務所】






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